2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012'07.30 (Mon)

直射日光を避ける

こんにちは。
夏!明るい日差し・・・
青い海・・・
わくわくするサマーシーズンの到来ですね!


 ニュースでも熱帯夜・真夏日・猛暑なんて言葉が、
出るようになりました。

ちなみに、「熱帯夜」は、最低気温が25度以上の夜のこと。
「真夏日」とは、その日の最高気温が30度以上だった日のことです。
近年出てきた「猛暑」とは、
その日の最高気温が35度以上だった日のことです。
 


 暑さをしのぐ原始的な方法は、
根本的な原因である直射日光を避けることです。

「日よけ」といって皆さんが普通に取られている対策は、
ほとんどが「カーテン」を使って対策をしている方が多いと思います。

 日よけとして、カーテンやブラインドなどを室内側に付けた場合、
直射日光の熱は、窓ガラスやサッシが吸収してしまいます。

室内にいたとき、
カーテンのおかげで直射日光が体に当たるのは防ぐことができますが、
実は熱の吸収は50%程度だといわれています。

室外に日よけを付けた場合、
ガラスやサッシが熱を吸収、
通過させるのを防いでくれるため、
80%ほどの日射量をさえぎることができると言われています。



 夏場は太陽の角度が高くなるので、
建物に日差しやルーバーをつけておくと、
かなり直射日光をさえぎることができます。

しかしそれは、
建物の構造的な問題なので、
後から取り付けるのは難しい方法ですよね。

簡易的なものとして、日本には、
昔から窓の外に吊るす「すだれ」があります。
 


 近年だとエコのニュースで話題になる
グリーンカーテンなどもあります。

植物は、根から吸い上げた水を葉から蒸散させて、
自分の温度が上がらないようにしています。

そのため、蒸散作用がないすだれなどに比べて放射熱がぐっと少なく、
周囲の気温はわずかに下がります。

また、蒸散によって気温が下がった葉の間を通り抜けてくる風も、
私たちに涼感をもたらしてくれます。
 


 グリーンカーテンで定番の植物は
ゴーヤー、アサガオ、ヘチマなどがあります。

そのほかにも変わったもので
ツルムラサキ、スネールフラワー、ツンベルギアなどもあります。

今はインターネットやホームセンターなどで
たくさんの種類がありますので、
ご自身で気に入ったものを育ててもいいと思います。
 


 すだれやグリーンカーテンは、
窓の内側にカーテンをつけるよりも、
室内温度が5℃程度違うらしいです。

単純に、エアコンの温度設定が5℃も違ってくるとしたら、
ぜひ取り入れてほしい方法ですね!


齋藤2s





埼玉県さいたま市の新築一戸建てなら三井開発【夢いっぱいの家つくり】
お問合せはお気軽に!



フェイスブックはコチラ
三井開発フェイスブック





ツイッター始めました。
Twitter
ツイッタータイムラインブログパーツ
スポンサーサイト
15:02  |  スタッフの横顔  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。